apocalypse



こんにちは!のぶおです。

2017年の邦画で面白い中にも勉強させられる内容がぎっしり詰まった映画がサバイバルファミリーです。

電気やガス、水道などライフラインが完備し何も不自由がない暮らしをしているある家族を突然ライフラインの停止が襲い、もろく崩れた都会の中でサバイバルしながら生き延びていきく家族模様を描いた作品です。

ライフラインの重要さが身にしみるとともに家族愛に感動する映画です。

感動&サバイバル!映画「サバイバルファミリー」が面白い

ライフラインが停止し都会でサバイバルするストーリー

東京の都会のマンションに暮らす一家4人は、どこにでもある現代の家族です。

突然世界規模で生じた停電に寄って都会の機能は完全に麻痺していく中で、最初は自分本位であった家族の面々も徐々に助け合い、そして都会を捨てて移動することを決意する都会でのサバイバル模様を描いた映画がサバイバルファミリーです。

車も使えない中自転車だけで西へ移動し途中、波瀾万丈ありながらも無事妻の実家である鹿児島にたどり着き、人々が助け合ってライフラインがなくても生き延びていくストーリーです。

都会でも実際に災害になれば映画と同じような風景が現実になるのは間違いありません。そんないつでも隣り合わせの現実世界を描いたおすすめの映画がサバイバルファミリーです。

ライフラインの大切さを実感させてくれる映画

都会で日常生活を送っている私達を支えているのは完備されたライフラインです。

電気、水道、ガスはあって当たり前と感じるものです。

しかしいざライフラインを失うと都会の生活はもろく崩れ去ってしまいます。

映画サバイバルファミリーでは、現代では当然とされているライフラインの重要さを改めて認識させてくれる映画です。

日本各地で起きている災害でも同様の事象が現実に発生しており、映画を通じてライフラインのありがたみを再認識するとともに、万が一に備える事を考えさせてくれます。

災害に対する備えの大事さを理解させてくれるおすすめの映画です!

家族愛が感動を誘う映画

東京で生活していた頃の家族は、父親の存在は仕事中心で家庭を顧みず子供にも相手にされていない状態でした。

停電直後も仕事の事ばかりでしたが、長引く停電の中で少しずつ一家の大黒柱として家庭のことを考えるようになります。

その様子に子供たちにも変化が生じ、徐々に父親を中心とした本来の家庭のあり方に変わって行きます。

自転車で西に向かう中で父親の存在価値は更に大きくなりますが、最大の山場が川で父親が流されてしまうシーンです。

誰しもが父親の死を覚悟した中、奇跡的に生き残っているところを発見し、再び家族4人が一つになった場面は家族愛の感動シーンです。

サバイバルファミリーは家族の存在価値を実感させられるおすすめの映画でもあります。

ちょうど今日、お風呂のお湯が出なくて寒かったわ。誰かあたためて♡



Twitterでフォローしよう