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2011年1月に放送開始され、大きな話題を呼んだ「魔法少女まどか☆マギカ」。

アニメ版の放送から9年後の2020年1月、「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」が放送開始されます。

そこで今回は、改めて「魔法少女まどか☆マギカ」を魅力をおさらいしましょう!

「魔法少女まどか☆マギカ」の魅力を知ることで、より「マギアレコード」も楽しめるでしょう。

まどマギをおさらい!

魔法少女まどか☆マギカのあらすじ

見滝原市に住む中学2年生「鹿目まどか」はある日、破壊された市街地で巨大な怪物と戦う一人の少女を目撃する夢を見る。

夢の中で、白い生き物の「キュウベぇ」から、「僕と契約して、魔法少女になってよ」と声をかけられ、返事をしようとしたところで目を覚まします。

友達の「美樹さやか」や「志筑 仁美」と一緒に登校するいつもの日常。

そこに夢で見た少女とそっくりな「暁美ほむら」が転校してきました。ほむらはまどかに、変わらないように告げるのでした。

キラキラの魔法少女もの、ではない

魔法少女まどか☆マギカのオープニングは、とても明るい感じです。

勉強も運動もそこそこで特に取り柄のない主人公が、ある日不思議な生き物と出会い、不気味な世界に迷い込む。

ピンチになった時に戦う魔法少女が現れ、主人公は先輩魔法少女に憧れる。

ここまでは戦う魔法少女もので定番の流れです。普通なら主人公は魔法少女になり、仲間と共に人間に悪をもたらす魔女と戦いますが、「魔法少女まどか☆マギカ」はそうではありません。

まどかが変身を決意しようとした第3話で、衝撃的な事件が起こります。

その後も「魔法少女」の原理や運命が、話数を重ねるごとに明らかになっていきます。魔法少女まどか☆マギカは決してキラキラした作品ではありません。

かなり考えさせられる、ダークな作品です。

アニメーションとしての新たな表現

魔法少女まどか☆マギカには、「劇団犬カレー」がアニメーション制作に関わっています。

アニメ本編ではコラージュのような魔女や結界のデザインが、どこか不気味さを生み出していました。

またアニメ終了後に放映された「劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語」では、クレイアニメの技術が使われています。

通常のアニメでは使われない実写の映像を組み合わせることで、より不思議な雰囲気が作り出されているのです。

スマートフォンから始まる新たな物語

魔法少女まどか☆マギカは、その後多くの派生作品が誕生しました。派生作品の一つとしてスマートフォンで配信開始されたのが、「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」です。

この作品は、ある目的のために神浜市にやってきた魔法少女、環いろはを主人公にしたゲームです。

ゲーム内には魔法少女まどか☆マギカシリーズのキャラクターをはじめ、派生作品のキャラクターが多く登場しています。キャラクターごとのストーリーを楽しめるのも魅力的です。

「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、ゲームとはまた違ったストーリーが展開されるかもしれません。少しダークなストーリーが、また楽しめるでしょう。

まどマギは「マミる」が衝撃的だったの。ひいいいぃ



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