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たまにはのんびりとDVDで映画を観ながら過ごしたい日もあるでしょう。

そんな時におすすめしたいのが、シリーズ作品です!

シリーズだからこその面白さが詰まっているので、長期的な休みが取れた時には一挙に見てみるのも良いのではないでしょうか?

名作と愛され続けるには理由があるのだということがわかるのではないでしょうか。

オススメのシリーズ映画

下町の人情物語「男はつらいよ」

山田洋次監督の代表作の1つである「男はつらいよ」は、1969年から1995年まで48作続いたロングシリーズで、下町の人情がそのままスクリーンの中で繰り広げられる作品です。

主人公の車寅次郎こと寅さんが、毎回登場するマドンナに恋をしては成就しないという展開に、時には笑い時には泣かされるストーリーです。

寅さんがマドンナを好きになる度に、きっと実らないとわかっているのに、ついつい応援してしまうのです!

ちょっと乱暴だけど人情に厚い寅さんは、まさに男性からも女性からも愛される存在なのです!

その人気は根強くて、主役の渥美清さんが亡くなった後も続編を希望する声は多く、1997年に特別編が製作され、2019年には50作品目となる「男はつらいよ50おかえり、寅さん」が製作されました。

長いシリーズ中には、意外な人物が出演していたりもするので、細かいシーンも見逃せません。1983年に「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネスにも載った、日本が誇る人気作をじっくり堪能しながら過ごすのも良いのではないでしょうか?

魅力的なスパイが活躍する「007」

イアン・フレミング原作のスパイ小説を映画化した「007」は、1962年の第1作「ドクター・ノオ」からスタートし次々と新作が発表されてきました。

この作品の魅力は、やはり主人公であるジェームズ・ボンドのキャラクター性にあるのではないでしょうか。

語学に長けて、あらゆる格闘技に精通しているジェームズ・ボンドは、作中で華麗にそしてクールに任務を遂行していきます。

そして、長期シリーズ中にジェームズ・ボンドを演じる俳優が交代するというのが、このシリーズのポイントでもあります。

演じる俳優が違う度にジェームズ・ボンドも変化していったのです。

初代を演じたショーン・コネリーはセクシーに、3代目のロジャー・ムーアはコミカルに、6代目のダニエル・クレイグは人間味溢れるジェームズ・ボンドを演じてきました。

2020年には新たなジェームズ・ボンドが誕生するので、その前にシリーズを観てストーリーのおさらいをしておくと、作品をもっと楽しむことが出来ます!

ハラハラドキドキしたい人におすすめの作品です!

ユーモアたっぷりな「メン・イン・ブラック」

1997年にウィル・スミスとトミーリー・ジョーンズ主演で話題となった「メン・イン・ブラック」は、ユーモアたっぷりな作品です。

元々はローウェル・カニンガムのコミックが原作で、地球で密かに生活する宇宙人とその宇宙人を監視する組織MIB(メン・イン・ブラック)の活躍を描いたものです。

この作品の見所は、ベテラン捜査官であるKと破天荒で人情味があるジェームズの絶妙なコンビネーションと、コミカルな宇宙人達とのバトルです。

そして、シリーズが進む中でいろんなことがわかってくるのも作品の魅力です!

例えば、謎めいたKの本名や、ジェームズが幼い頃に実はKに会っていたりといった、シリーズを観ているからこそわかる内容に、時にはクスッと笑えたり感動したり出来る作品です!

2019年には主要キャストを、クリス・ヘムズワーフとテッサ・トンプソンに変わり、「メン・イン・ブラック4インターナショナル」が誕生しました。

その世界観はシリーズ全般通して変わらず、思いっきり笑って泣きたい時にはおすすめしたい作品です!

おわりに

男はつらいよ、007、メンインブラック、どれもすごくオススメなので、ぜひ見てみてくださいね!

メインインブラックは世代よね。やだ、世代って言ったら歳がばれちゃうかしら。



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