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突然ですが皆さんミュージカル映画はお好きですか?

イギリスの世界的バンドQUEENを題材にしたミュージカル映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしたことが記憶に新しいですよね。

今回は私のオススメのミュージカル映画をお紹介させていただきます。

普段あまりミュージカル映画を見ない方にこそおすすめできる内容となっておりますので是非これを機にミュージカル映画の素晴らしい世界に触れてみてください!

2019年の名作ミュージカル映画「ロケット・マン」

まず紹介させていただくのが2019年公開のミュージカル映画「ロケット・マン」です。


この映画は2018年に大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」の製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャーがメガホンをとったミュージカル映画です。

イギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画で、彼の名曲に乗せてエルトン・ジョンの生い立ちから成功、挫折、そして再起に至るまでを描く傑作ミュージカル映画です。

どうしても「ボヘミアン・ラプソディ」と比べられがちなのですが、私的には比べても全く遜色がない素晴らしい作品でした。

今まではエルトン・ジョンと聞くとちょっと色物めいたイメージがあったのですが、映画を通してエルトンの繊細さや才能の素晴らしさなどを知り、すっかりエルトンジョンのファンになってしまいました。

作中の曲はアテレコではなく主演のタロン・エガートンをはじめ豪華キャストたちが生歌で披露している点も見どころの一つです。

2019年私の一押しのおすすめミュージカル映画です。

ビートルズの名曲たちに酔いしれる「アクロス・ザ・ユニバース」

続いて紹介させていただくのが2008年公開の「アクロス・ザ・ユニーバース」です。

こちらは全編に20世紀を代表するイギリスのロックバンドビートルズの名曲をあしらった珠玉のミュージカル映画です。

1960年代のアメリカを舞台にイギリスから父を捜しにやってきた青年ジュードとアメリカで知り合った友人のマックスとの友情や、マックスの妹ルーシーとの恋を激動の60年代を舞台に描いています。

こちらの映画も先に紹介した「ロケット・マン」同様、全キャストがビートルズの曲を圧倒的な歌唱力で生歌披露してくれます。

60年代のサイケデリックなヒッピーファッションや曲ごとの演出映像など視覚的にもにも見ている人を飽きさせない演出が施されています。

私がこの映画を観て何より素晴らしいと感じた点は、ビートルズの歌詞に添って物語が展開していく点です。

急にセリフの途中に不自然に曲に入るのではなく、その曲の歌詞自体が物語と連動していて曲が物語を進めていくところに演出や構成の妙を感じました。

ビートルズの数々の名曲をまるで1つの物語にまとめたような唯一無二の素晴らしいミュージカル映画です。

ビートルズ好きにはもちろん、ビートルズを聞いたことがない方やミュージカル映画が苦手な方にも自信を持っておすすめできる作品です。

ミュージカル映画を観てみよう!

ミュージカル映画は好き嫌いが激しいというのが私の印象です。

今回紹介させていただいたおすすめ作品はミュージカル映画好きはもちろん、ミュージカル映画を苦手とする方にこそ見ていただきたい、そしてミュージカル映画の素晴らしさを感じていただきたいと思って紹介させていただきました。

この記事が皆さんの映画鑑賞の一助になれば幸いです。

レッツ・エンジョイ映画鑑賞!



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