markus
markus



オンラインゲームや動画視聴など、頻繁なデータのやり取りを望むのであれば、有線通信を検討すべきでしょう。

それと同時に、PCとモデムをつなぐLANケーブルもこだわるべきです。

PC関連商品の中でも種類が多く、その重要度の高さが見て取れます。

実際、LANケーブルにこだわると、PCの通信速度がまるで違ってきます。

選ぶ手間もかけた金額も、毎日の快適度を考えれば安い投資となるでしょう。

有線LAN通信

むしろ高価な品が無難

性能を無視すれば100円均一での購入も可能と、選択の幅が広いLANケーブル。

意外と軽視しがちですが、ハイスペックな品の購入をおすすめします。

というのも、安価なLANケーブルの場合、電子レンジを稼働するだけで通信が途切れる、など通信問題を抱えやすくなるのです。

PCは通信速度が命。

後々の快適を考えれば、最初にハイスペックを求めるのが無難でしょう。

2019年現在、LANケーブルの最高規格はカテゴリ8となります。

規格とは、性能による種類分けのこと。数値が大きいほど高性能を期待できます。

カテゴリ8のLANケーブルは、一般的なPCにはオーバースペック気味。

ただ、PCの買い替えやケーブル劣化によるスペック低下など、将来性を考慮すれば無駄にはなりません。

それに高価といっても、1000円程度で販売されるカテゴリ8のLANケーブルも見つかります。

そもそも一度購入すれば数年は使用できますから、高価な品を購入しても、元を取ることは容易です。

快適なPCライフを送れると考えれば安い投資です。

ハード面も重要

通信性能というソフト面だけでなく、設置する際のハード面も重視したいところ。

使い勝手も追求しましょう。たとえばケーブルの長さは、PCとモデムの距離ピッタリの、過不足ないものが理想です。

短すぎは論外として、長すぎてもいけません。

単純に、余った部分が邪魔になります。その上、無理に折り曲げて使用すれば、負荷のかかった部分が破損してしまいます。

また、長すぎるケーブルは掃除の邪魔になることも問題です。

ホコリは電子機器の天敵。PC、モデム双方とも、差込口付近を定期的に掃除しておきたいところ。

そのときコードをグチャグチャに丸めておいたりすると、掃除する気が失せてしまいます。コードにホコリが絡み、電子機器を痛めてしまう悪循環が始まるわけです。

邪魔にならない長さを選ぶよう心掛けたいですね。

頑丈さを求めたい

差込口から抜けないよう、固定するツメ部分もこだわりましょう。

LANケーブルが使えなくなる理由の大部分が、ツメの破損にあります。

プラスチック製のツメはおすすめしません。服の袖でも引っかければ簡単に欠けますから、長期使用を考えると不安が残るのです。

そこでおすすめしたいのがゴム製のツメ。何か引っかけてもグニャリと曲がるだけで、壊す心配をなくせます。

ちなみにツメに保護カバーがついた、二重防止のLANケーブルも見受けられます。それだけツメの保護には価値があるということでしょう。

LANケーブルのツメ、割れてガバガバ事件が起きがちよね。



Twitterでフォローしよう