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キーボードやマウス、そしてゲームパッドなどパソコンを操作するための周辺機器を購入するのなら、耐久性をしっかりと調べるようにしましょう。

安さに釣られて耐久性が低いものを購入してしまうと、すぐに壊れてしまい買い換えることになるかもしれません。

そうなると、安くてもまったくお得ではないので、長期間の使用に耐えうるものを購入しましょう。

高性能で壊れにくいパソコンの操作系周辺機器の選び方

耐久性が低いとよく使う入力機能が壊れやすい

操作系周辺機器の中には高性能でとても安いものがたくさん売られています。

使い勝手がよいのに買いやすい値段なので、とてもお買い得だと感じてもおかしくはありません。

しかし、1年と経たずに壊れてしまうような製品もあるのを知っておきましょう。

しかも、耐久性が低いと全体が壊れなかったとしても、よく使う一部のキーやボタンが駄目になったりすることもあるのです。

キーボードの場合だと『A』が入力できなくなり、マウスの場合だと左クリックができなくなることだってあります。

よく使う入力操作ができないキーボードやマウスは役立たずといっても過言ではないでしょう。

そうなると不便な状況から抜けだすためには買い換えるしかありません。

耐久性はレビューで確認

お目当ての操作系周辺機器の耐久性を知りたいのなら、大手のネットショップで売られている該当製品のレビューをチェックしてみましょう。

そこに壊れやすいという記述があったのならば警戒しなければいけません。

複数の方が故障報告をしているのなら、耐久性が低い可能性が高いため購入しないことをおすすめします。

ちなみに届いた時点で壊れていたという意見は、ほかに故障報告が少ないのなら気にしなくてよいです。

どのような製品にも初期不良はあるので、届いていた時点で壊れていたとしても不思議はありません(運は悪いですが)。

ただ、初期不良の対応はしっかりと確かめたほうがよいです。

もしも交換対応ではなく、修理対応の場合は動作品が手元に届くまで時間がかかってしまうでしょう。

保証期間を確認しよう

耐久性が高い操作系周辺機器は保証期間が長くなっている場合が多く、1年は当たり前で中には3年の製品もあります。

保証期間が長いということは、それだけ耐久性に自信があるということなので安心して購入ができるでしょう。

もちろん、万が一壊れてしまった場合も、修理や交換を無料で行ってくれるので保証期間中はずっと使い続けられます。

ちなみに、大手メーカーならば安心だと考える方もいるでしょうが、6ヶ月保証しかないところもあるので注意が必要です。

大手メーカーだからといって信頼して購入するのではなく、保証期間はしっかりと確かめるようにしましょう。

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