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こんばんは、のぶこよ。

みんなはどんなキーボードを使ってる?

のぶこは以前まで、1500円の安いキーボードで十分でしょ!って思っていたの。

だけどその考えは間違いだったわ。

今回は、ハイエンドキーボードの「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID」という物を買うことになって、今実際に使っているのだけれど、すごくいい感じなので、みんなに紹介するわね。

【レビュー】HHKB HYBRIDのType-Sではない方を買ったのよ。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRIDとは?

そもそもHappy Hacking Keyboard Professional HYBRIDとは何なのか、わからない人もいるかと思うので説明するわね。

Happy Hacking Keyboard(HHKB)とは、株式会社PFUという所が出している高級(ハイエンド)キーボードのことで、初代のモデルは20年以上前に発売されているらしいわ。

今回紹介するHYBRIDの他にも、静音に優れたType-S、過去に発売されたモデルで廉価版のLiteなど、様々なモデルがあるらしいの。

みんなはREAL FORCEというキーボードは知っているかしら?

東プレというところが出しているハイエンドキーボードのことなのだけれど

HHKBはREAL FORCEと同じ静電容量無接点方式という技術を使っていて、キー入力の際に、電極を互いに接触させる必要が無いので、心地いいキー入力を再現しているらしいわ。

のぶこはあまりその辺はくわしくないので、気になった方は調べてみてね。

公式サイトのリンクも貼っておくわ。

なぜType-Sを買わなかったのか

そもそもなぜType-Sを買わなかったのか、みんな気になっていると思うわ。

巷ではType-Sがすごく騒がれていて、普通のHYBRIDはあまり話題に上がっていないものね。

お金がなかったわけでもないし、のぶこも最初はType-Sを買う気しかなかったわ。

だけどいろいろと調べていくうちに、神保町にある「アシストオン」という雑貨屋さんが、HHKBを試し打ちできるということだったので、行って試し打ちをしてきたの。

そしたら、Type-Sと普通のHYBRIDでは打鍵感と音が全然違ったわ。

HYBRIDはスコスコスコスコという感じで、Type-Sはテョステョステョステョスといった感じでとても静か。

どちらも最高の打ち心地だったのだけれど、のぶこはHYBRIDの方が好きだったわ。

のぶこの友達ののぶすけはType-Sの打鍵感の方が好きだったみたい。

人によって感じ方が分かれるみたいね。

これは実際に打ってみないとわからないので、是非「アシストオン」やその他の試し打ちが出来る場所に行って試してみるべきよ。

30000円前後の価格で、決して安くはない買い物だもの。

そんなこんなでネット注文。到着

そんなこんなでHHKB HYBRIDをネット注文し、届いたキーボードがこちら

HHKBの開封前
HHKB開封後

今回は、Professional HYBRIDの黒、日本語配列を購入したわ。

高級感あふれる黒で、文字は墨、ホームポジションの人差し指にあたるFとJのキーは、他のキーとは少し色が違っているわね。

おしゃれだわ。

新モデル発売キャンペーンということで、2019年12月22日24時までに購入すると、使用していない時に、汚れや埃を防いでくれるキーボードルーフもついてきたの。

キャンペーンでついてきたキーボードルーフ

高級キーボードで大事に使いたいので、このプレゼントはありがたいわよね。

PFUさんに感謝ね。

Macでの使い方

のぶこは普段Macを使っているので、Macでの使い方も紹介するわ。

といっても、電池を入れて、電源をオンにして、説明書通りにMacで設定するだけなのだけれどね。

注意する点はMacにつなげる際にキーボード設定アシスタントが開いて、左シフトキー、右シフトキーの隣のボタンを押してください。というところ。

左シフトキーの隣は「Z」ボタンを押せば大丈夫なのだけれど、右シフトキーは「/」を押さないとちゃんと認識してくれないわ。

またもう一つ迷ったところは、ひらがな、英数変換のところね。

Macの場合、スペースキーの左右にあるボタンで、ひらがな入力、英数入力を切り替えるのだけれど、HHKB HYBRIDのデフォルトの設定だと、入力切り替えができないの。

でも安心して。

そんな時は、キーボードの裏にあるスイッチの1番をオンにするだけで、入力方式をMac用にしてくれるの。

これでバッチリひらがな、英数入力の切り替えが可能になるわ。

キーボードに寄ってみた写真

Macのキーボード(テンキーなし 日本語配列)との比較

MacのMagic Keybordとも比較してみたので、紹介するわね。

まずは横幅。

Magic KeybordとHHKB HYBRIDの比較

横幅はHHKBの方がひとまわり大きいみたい。

次は奥行き。

Magic KeybordとHHKB HYBRIDの奥行き比較

奥行きはMagic Keybordの方がやや大きいわね。

厚さは圧倒的にHHKN HYBRIDの方が大きいわよね。

その厚さで心地良い打鍵感を生み出しているのかしら。

1日使ってみた感想

1日使ってみて、結果、かなり満足しているわ。

スコスコスコスコという打鍵感と心地のいい音にずっと癒されていたし、何より、手をホームポジションからあまり動かさずに楽に入力できるからタイピングスピードが上がった気がするわ。

F1、F2などのキーもファンクションキーを押しながらなのだけど、これは意外とすぐに慣れたわね。

まだ入力するのに慣れていないキーもあるのだけれど、慣れてしまえば最強のキーボードになるわ。

また、Bluetoothで入力する端末をシームレスに切り替えられるのもHHKB HYBRIDの特徴ね。

Bluetoothのおかげで、普段使用しているiPad Proに入力をすぐに切り替えられるので、今日1日はずっとiPadに付属しているキーボードは使わなかったわ。

iPadのキーボードがただのカバーになりつつあってすこし寂しい気もするわね。

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最強の環境が出来上がってしまったという写真

おわりに

いかがだったかしら?

まだHHKBを持っていない人は欲しくなったのではないかしら?

値段が30000円と少しお高い商品なのだけれど、買ってみると絶対に後悔はしないと思うわ。

特にBluetoothでシームレスに接続端末を切り替えられるのは使い勝手がかなり良く、重宝しそうだわ。

このキーボードを常に持ち歩くようになってしまうわね。

少しでも興味を持った人は是非「アシストオン」に行ってみることをおすすめするわ。

すぐにその場でポチってしまうこと間違いなしよ。

というわけで

以上、のぶこのHHKB Professional HYBRIDレビューでした。

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