合唱

日本でもNHKで放送されていた「glee」は、高校のグリークラブを舞台にしたテレビドラマで、音楽性の高さから人気になりました。

「glee」のファンなら、もう一度見たいという人もいるでしょう。

そんな人はHuluの配信サービスを利用すると「glee」を見ることができます。

今回は、音楽好きを夢中にさせた「glee」の魅力をご紹介します。

大人気海外ドラマ「glee」その魅力をご紹介!

高校のグリークラブを舞台にした青春物語

「glee」は、2009年5月から2015年3月までアメリカのFOXテレビで放送していた人気ドラマです。

日本でも2011年から2014年までNHKで放送していました。

エミー賞にもノミネートされたこともあります。

「glee」は、母校に赴任をした教師のウィルが、グリークラブを再建しようと奮起する物語です。

学校内の問題児が集まったグリークラブは、部員同士のトラブルや嫌がらせもあり、そのたびにウィルは頭を抱えることになりました。

ただ、音楽を通して目標を見つけたグリー部員たちがコンクールを目指してまとまって行く様子は、このドラマの大きな魅力といえます。

育った環境も性格もバラバラなグリー部員たちが成長していく姿は、涙なしでは見られません。

登場人物の恋模様がドラマを盛り上げる

青春ドラマに欠かせないのが恋愛です。

「glee」も部員たちの恋模様が物語の軸になります。

「glee」には物語のなかでも代表的なカップルといえるのが、ヒロインのレイチェルとアメフト部のスター選手フィンでしょう。

フィンはチアリーダーのクイーンと付き合っていました。

そのため、レイチェルの片思いから始まった恋は、物語が進むにつれて進展します。

クイーンとの三角関係も含めて「glee」のなかでは、物語の軸となります。

また、主人公でグリークラブの顧問であるウィルと同僚教師エマの恋も「glee」の物語を盛り上げます。

登場人物の恋模様が、ドラマに花を添えます。

とにかく音楽が素晴らしい!

「glee」の魅力といえるのが、ショウ・クワイアーといわれるヒットナンバーのカバーです。

ドラマのなかで、ミュージカルナンバーやヒット曲を登場人物がカバーするシーンは「glee」を注目させるきっかけになりました。

実力派の俳優陣が素晴らしいハーモニーと躍動感があるダンスを見せるシーンは「glee」の見所といえます。

レディガガやビヨンセのヒット曲が、glee風にアレンジされてミュージカル風になっているのも音楽ファンには堪りません。

アメリカの素晴らしい音楽を歌とダンスで楽しめるというのも「glee」の魅力といえるでしょう。

ゲストも豪華

「glee」は、ドラマのなかに豪華ゲストが登場することでも知られています。

オリビア・ニュートン=ジョンは、歌のシーンだけでなく物語のキーパーソン的な存在として登場しました。

他にもブリトニー・スピアーズやリンジー・ローハンが本人役として出演しています。

また、リッキー・マーティンやサラ・ジェシカパーカーといったスターの出演シーンを探すのも「glee」の見所になります。

豪華ゲストが「glee」の物語をさらに盛り上げます。

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