テレビ

テレビやネット上でも盛んに放映されているのがドラマです。

自分が好きな俳優やコメディアンなどが出演すれば、その人を目当てに見る人もいるのではないでしょうか。

私自身も、ドラマは大好きで面白かったり話題性が高かったりすれば、再放送で何度も見ています。

ここでは気になる二つのドラマについて紹介しましょう。

個人的超オススメなドラマをご紹介!

阿部寛の演技が光る!思わず夢中になるストーリー

おすすめのドラマといえば、「まだ結婚できない男」です。

何と言っても、このドラマは阿部寛のはまり役だと思います。

私自身も、ついつい自分の周りにいる独身男性と重ねて見てしまうことも少なくありません。

一級建築士として頑張る桑野(阿部寛)が演じる独身男性の、どこか憎めないところが見事に表現されています。

多くの視聴者が知らず知らずのうちに感情移入してしまうのではないでしょうか。

桑野は53歳という年齢を迎えているにもかかわらず、結婚に向けての具体的な話もないため、母親や妹からも「結婚して欲しい」という意味合いのことをしょっちゅう言われます。

しかしながら、当の桑野本人は極めてマイペースといった感じ。

このドラマでは、主人公の桑野もさることながら、出演する女性陣の顔ぶれも豪華です。

稲森いずみ演じる田中有希江は、自ら喫茶店を経営する独身女性で桑野が密かに気にしている存在です。

また、吉田羊が演じるのが吉山弁護士で、色々な場面で重要な役割を果たしていると思います。

これらのキャストによって繰り広げられるストーリーは毎回奇想天外。

さまざまな場面を通して、桑野の人の良さが伝わってきますが、同時に不器用なまでにストレートな一面も垣間見えて面白いです。

やっぱり面白い! 天海祐希主演の学園ドラマ

「女王の教室」も絶対におすすめすることができるドラマの一つだと思います。

ドラマが放映されたのは、2005年とかなり昔ですが、再放送で何度見ても面白さが伝わってきます。

主演を務める天海祐希の演技力の素晴らしさもあり、放映された当時は高視聴率をキープしていました。

ドラマの舞台は学校であり、天海祐希が受け持つ小学6年生の成長の軌跡を伝えるストーリー。

話題を呼んだのは、強権的という批判も度々のように寄せられることになった彼女の教え子たちへの態度です。

私自身も、ハラハラドキドキしながらテレビを食い入るように見つめていたことを覚えています。

いわゆる「ゆとり教育」といった思想が蔓延する中で、厳しく接する態度に感心させられました。

間違ったことをしたり、悪いことをしたりすれば、厳しく注意するといった当たり前のことをしていたのが、天海演じる先生のスタイルであり、結果として生徒からの信任も獲得していきます。

何かとても考えさせられるドラマです。

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