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のぶみです。

どんなキッチングッズがあったら美味しい料理を作れるようになるのかと悩んでいる人もいるでしょう。

調理器具一つで料理のやり方ががらっと変わり、美味しいものをいつでも気軽に作れるようになる可能性が十分にあります。

無加水鍋は私がぜひおすすめしたい一品なので、その理由や使い方を紹介します。

無加水鍋のすすめ

無加水鍋の魅力と特徴とは

私がキッチングッズとして無加水鍋をおすすめしたいのは色々な食材を使った料理を簡単に作れるからです。

無加水鍋は無水調理をするために生まれてきた鍋なのが特徴で、食材の中に含まれている水分を使って調理する仕組みになっています。

例えば、ほうれん草や小松菜などのおひたしを作りたいというときには、濡らして軽く水を切ったほうれん草や小松菜を鍋に入れて4分から8分くらい中火で加熱するだけで作ることができるのです!

お湯を沸かす必要もないのでスピーディーに調理ができることに加え、旨味を逃してしまうことがないのでとても美味しく仕上がるのが魅力です。

無加水鍋のおすすめの使い方

無加水鍋は蒸し料理も煮物も焼き料理もできますが、おすすめなのが蒸し料理です!

無水調理の本領を発揮できるのは食材の水分を活用する方法だからですが、少し使い方には工夫が必要になります。

一般的な蒸し料理のようにスノコなどを使って底上げをする必要はないのです。

水分が少ない食材の場合には少し水を追加することになりますが、せいぜい10ccから50ccくらいあれば十分です。

どのくらいの量の水を入れなければならないかはケースバイケースなので試行錯誤をしてみましょう!

無加水鍋での調理は基本的には途中で蓋を開けず、全部食材を入れてから弱火から中火で4分から30分くらい加熱を続けるだけで終わりです。

まずはこの基本のやり方で調理をしてみるのがおすすめで、大きな失敗をすることもなく、放置するだけなのでとても簡単に料理ができます。

豚ばら肉と白菜としめじといった蒸し料理によく使われる食材から挑戦を始めて、だんだんと色々なものを入れてみるのがおすすめです。

慣れてきたら途中で開けて調理するという高等テクニックにも挑戦してみましょう。

例えば、ゴボウやサツマイモなどのように火が通りにくいものを先に調理しておいて、途中で蓋を開けて食材を追加していくというやり方もできるのです。

この場合には蒸気が逃げてしまうので開ける度に少しずつ水を追加する必要がありますが、慣れてしまえば本当にたくさんの食材を一つの鍋でまとめて簡単に調理できます。

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