「ダイエット」というものを基礎から学び直そう



ダイエットをしたいけれど自分に合っているやり方がわからないという人も多いですよね。

基本的な原理原則を理解して、できる限りストレスがない方法を選ぶのが重要になります。

今回は、ダイエットのやり方がわからない人がまずどのようにして考えたら良いかを簡単に紹介します!

これを参考にしてやり方を考えてみましょう!

ダイエット

ダイエットの基本理論を知ろう

ダイエットのやり方を考えるときに重要なのが基本理論を理解しておくことです!

痩せるためには体についている脂肪をエネルギーに変えて使わなければなりません。

そのためには消費エネルギーを摂取エネルギーよりも大きくすることが必要です。

消費エネルギーは運動によって増やすことができ、摂取エネルギーは食べたものによって増えてしまいます。

運動と食事制限がダイエットには欠かせないと言われているのはこの原理原則に基づいて話をしているからなのです。

運動するのと食べる量を減らすのはどっちが良いの?

ダイエットのやり方で悩んだときにはまず活発に運動する習慣を作るのと、毎日食べる量を減らすのとどっちが良いかを考えてみましょう。

食べることこそ人生の楽しみだと思っている人は食事制限をすると大きなストレスを抱えてしまいます。

運動嫌いで歩きたくもないという人にとってはちょっとした運動習慣を作ることもかなり大変で長続きしないでしょう。

一日にして痩せられるということはないのでダイエットは継続できることが必要です。

そのため、どうしてもこれはできないと思うものは避けて、できることから取り組むのが肝心です。

毎日30分歩くだけならできるというのならそれだけでも問題はありません。

毎日ご飯を一膳分だけ減らすことならできるという人はまず取り組んでみましょう!

両方ともできる人はもっとダイエットがスピーディーに進みます!

一つ一つの行動によるエネルギー消費量の増加やエネルギー摂取量の減少はわずかですが、合わせてみるとだんだんと大きくなっていきます。

このくらいならできるというものを一つずつ着実に増やしていき、習慣にしてしまうのがダイエットを成功させることにつながるのです。

リバウンドに注意しよう

ダイエットの失敗例として多いのがリバウンドです。

食事を抜いてしまったり、何時間もの運動を毎日繰り返したりして過度なダイエットをしようとしたときによくある失敗として知られています。

基本的には小さな取り組みを積み重ねていくやり方ならリバウンドは起こりにいので安心です。

ただし、色々と取り組んできたことを一気にやめてしまうとリバウンドを起こすリスクはあるので注意しましょう。

のぶこ、がんばる

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