アサヒ軽金属のゼロ活力鍋で料理が楽になった話をするよ!

こんにちは、今回は「アサヒ軽金属のゼロ活力鍋」を購入したのでレビューします。

アサヒ軽金属のゼロ活力鍋料理が楽になった

はじめに

私はもともと料理が苦手であまりしてきませんでした。お惣菜やインスタントなどを食べることが多く、料理の腕が大きく上達することはありませんでした。

しかし、私が時間に余裕のある仕事に転職したのと、健康に気をつけようと思い、料理に挑戦してみました!

しばらくは料理はレシピを見ながらつくっていたのですが、一汁三菜なんて夢のようで、調理にも時間がかかっていました。

とにかく、焼く、炒める、和える…なかなか手の込んだ料理を作ることは難しかったです。

そのうえ、私は洗い物もあまり好きではないのですが、使い終わった調理器具やお皿がご飯を食べる前からシンクの中にわんさかあるのは、気持ちが疲れました。

家族は優しいので、レパートリーが少なくても、ちょっと味付けに違和感があっても文句を言うことはありませんでした。

しかし、私には料理下手でごめんなさいという罪悪感がありました。

レシピをみてちゃんと作れば美味しいものはできますが、そうなると時間と手間がかかります。

面倒くさがりな私がよくないのですが、どうにかしなければと思いつつも解決できずにいました。

そして購入

そこで購入した活力鍋のよいところは、材料を入れて、付属のレシピ帳通りに調味料を入れて火にかければ、あとは勝手に料理がいい感じに仕上がってくれることです。

圧力をかけて火を通すので、それだけで素材から旨味がでるためか、ただ出汁で煮ただけの大根でさえも美味しいです。

料理があまり得意ではなく、味が足りなくても何を足せばいいのか分からない私には、
とりあえず美味しくなるという安心感は貴重なものです。

また、鍋でグツグツ煮たら時間がかかり、火の調整も必要となってきますが、
この活力鍋であれば0分料理ができます。0分料理とは、活力鍋の錘が揺れたら火を切って、
圧力が下がるまで置いておけば火が通るという料理法です。

この調理法であれば、火を消した後は鍋に張り付かずに、その時間を他の作業時間にあてることができます。
圧力が抜けるのを待っている間に使った調理器具を洗ったり、料理時間の節約に繋がるのは主婦として大助かりです。

大体の食材は切り方にもよりますが、この0分料理で火が通ってしまうのでガス台の節約にもなります。

魚を煮れば、小魚や切り身の小さい骨は気にならないくらい柔らかく煮てくれるので、骨を気にしながらチマチマと食べなくてよいこともよいところのひとつです。

この活力鍋を購入してから、料理が楽しくなったとまでは言いませんが、やろうかなと思えるようになりました!

今まで、おかずは1~2品を大皿でどん、というような食卓だったので、ちょっと活力鍋で煮ものでも炊いているうちに、焼きものやみそ汁を簡単に作れば、それなりに見栄えのする食卓になりました。

煮ればとりあえず美味しくなるという安心感があるため、今までは新しいレシピをつくるのも失敗が心配で気が進まないことも多かったですが、チャレンジしてみることもできました。

加減が難しく、具材がトロトロになりすぎることはありましたが、今まで失敗したなと後悔することはありませんでした。

また鍋で大量につくれるので、作り置きが充実しました。そのおかげで、お弁当は冷凍食品が多数を占めていたのですが、自分が作ったものを数品は入れられるようになりました。

今までしょうがないなぁというテンションで台所に立っていたので、その気持ちがマシになっただけで嬉しく思います。

食卓が豊かになるというほどの腕前にはなっていませんが、改善したことは事実なので、家族も嬉しそうです。

こんな人におすすめ!

この活力鍋はぜひ、一人暮らしの方はもちろん、大家族の方や主婦の方、皆さんにお勧めしたいです!

料理の工程が省かれ、他の作業時間に使える時間できるというのは、日々家事に追われている方にとって、とても嬉しいことだと思います。

最近、テレビや雑誌では時短料理や時短家事といった特集が組まれ、時短はとっても関心が高いものとなっています。

特に、子どものいる家庭では台所に立つ時間を短くしたかったり、学校や塾から帰ってきてすぐに夕食にしたいということが多いと思います。

いつもと同じ時間でプラス1品つくることはメリットがあると思います。また、私のように料理に自信のない人にもオススメしたいです。

材料を放り込んで煮るだけでちゃんとした料理がつくれるので、家族には料理がうまくなったと驚かれます。

魚の骨が苦手で小魚は食べない家族も活力鍋で煮たものは骨が柔らかく取る必要がないので、食べるようになりました。

このように、ちょっと苦手な食材でも食べられるように工夫ができるところは思わぬ良いところでした。

特に子供は食べ物の好き嫌いがでてくると思います。ですが、活力鍋を使って工夫ができれば、子どもも楽しく食べてくれるのではないかと思います。

ぜひ使ってみてください!

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のぶこはおでんが食べたいの♡

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