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ゲームにはさまざまなジャンルがありますが、多くの場合は「敵を倒す」ことによって物語が進行します。

そんなゲームの概念を覆す、斬新な作品があることをご存知ですか?その名も「デス・ストランディング」です!


この記事では、デス・ストランディングの特徴や、一般的なゲームと異なる点についてご紹介します。

デス・ストランディング

デス・ストランディングってどんなゲーム?

日本を代表するゲームプロデューサーの小島秀夫氏が制作したゲーム「デス・ストランディング」が多くのユーザーの心を掴んでいます。

デス・ストランディングは3年の開発期間を経て、2019年11月8日にプレイステーション4向けのソフトとして発売されました。

発売前から奇想天外な内容のティザームービーや、海外の有名俳優を起用したプロモーションなどが話題を呼び、世界中から注目を浴びてきた作品です。


デス・ストランディングの主なストーリーは、主人公が「運び屋」となって荒廃した北米大陸を動き回り、孤立した人々に大切な荷物を届けるというものです。

一言で表せば「配達ゲーム」ですが、この作品には他の一般的なゲームと大きく異なる点があります。

それは、敵を倒すことの意義やメリットがほとんどないことです!

ゲームというと、敵をバッタバッタとなぎ倒して進めていく、というイメージを持っている方が多いと思います。

しかしデス・ストランディングでは、敵と戦闘することで大事な荷物が損傷したり、紛失したりするリスクが上がります。

荷物に何かあれば依頼人からの評価が下がるだけでなく、ストーリーの進行にも影響を与えかねません。つまり、敵と戦うことは百害あって一利なしの世界なのです!


敵と対戦することに焦点を当てたバトルロイヤル系のゲームが主流の現代において、あえて戦いを避けながら進めるデス・ストランディングは極めて斬新なゲームであり、業界に一石を投じる内容になっていると言っても過言ではありません。

人と人との繋がりがテーマ

デス・ストランディングにはオンライン要素がありますが、こちらも他のゲームとは一線を画す内容となっています。

マルチプレイが可能でありながら、他のプレイヤーは自分の画面に一切表示されません。

その代わりに、他のプレイヤーの足跡がフィールドに残る仕様となっており、孤独の中にも人と人との繋がりをほのかに感じるシステムが構築されています。


また、自分が行ったアクションに対して、他のプレイヤーから「いいね」をもらったり、逆にこちらから送ったりすることができます!

直接的に協力するよりも、間接的に他人と交わることによって、このゲームのテーマでもある「繋がり」をより体感できるようになっているのです。


巷に広がる対戦ゲームに疲れた方や、もう飽き飽きしてしまったという方には、まったく新しいタイプのゲームであるデス・ストランディングをおすすめします!!

のぶこはスネーク好きだったの。

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