コントローラー

「敵を倒して経験値を増やし、ボスを倒す」

「こまめにセーブして、失敗したらリセットする」

というのが、これまでのRPGの基本でした。

しかし2015年9月15日、この考えを大きく変えるRPGが誕生しました。

それが「UNDERTALE」です。

今回は昔懐かしいドット絵と不思議なストーリー性で人気の高い「UNDERTALE」の魅力を紹介していきます。

敵を倒して強くなる。RPGゲームの常識を覆した大人気ゲームをご紹介!

UNDERTALEのあらすじ

むかしむかし、地上にはモンスターとニンゲンがいました。

二つの種族は争い、争いに負けたモンスターは地下に閉じ込められてしまいます。

モンスターたちが地下に閉じ込められてから長い年月が経ったある日、地上から一人のニンゲンの子どもが落ちてきました。

ニンゲンは金色のお花の「フラウィ」と最初に出会い、「この世界はやるかやられるか」だと言われます。

フラウィに攻撃されたところをニンゲンは母親のような振る舞いをする「トリエル」に助けられ、ニンゲンは地上を目指し始めます。

途中でスケルトン兄弟の「サンズ」と「パピルス」、ニンゲンを捕まえようとする「アンダイン」、王宮直属の科学者「アルフィー」、エンターテイナーロボット「メタトン」と会い、そのたびに決断を迫られます。

ニンゲンはケツイを力に変えて、先に進んでいきました。

UNDERTALEの魅力はストーリー性

UNDERTALEのキャッチコピーは、「誰も死ななくていいやさしいRPG」です。

選択肢や戦闘時の行動次第では、すべてのモンスターと「ともだち」になることもできます。

戦わずに進めば、最高のエンディングが待っているかもしれません。

反対に、徹底的にモンスターを倒していくことも可能です。モンスターを倒すと経験値も増えますが、その分厳しい道が待っているかもしれません。

またモンスターとの会話や細かな行動によっても、キャラクターのセリフやエンディングが変わります。

1周目と2周目でもセリフが違うので、細かな変化が楽しめるでしょう。

UNDERTALEは、選択肢次第で大きく変わるストーリー性が、この作品の魅力といえます。

UNDERTALEは音楽も魅力的

UNDERTALEのもう一つの魅力として挙げられるのが、音楽です。

作中の音楽はすべてToby Fox氏が作曲しています。

彼の作る音楽はどれも魅力的で、動画投稿サイトなどでも多くのアレンジ楽曲が配信されています。

また「グルーブコースター」や「太鼓の達人」など、コラボしている音楽ゲームも多いです。

特に「グルーブコースター」とのコラボ楽曲は、UNDERTALE本編を知ったうえでプレイするとより楽しめるでしょう。

UNDERTALEを始めるなら

UNDERTALEは現在、パソコンのパッケージ版、Steam版、PrayStation4版、PrayStation Vita版、Nintendo Switch版が発売されています。

「箱のデザインも楽しみたい」「ディスクを手元に残しておきたい」方はパッケージ版がおすすめです。

一方でダウンロード版は、定期的に割引セールが実施されています。

UNDERTALEの公式ツイッターなどでお得情報が配信されていますので、こまめに確認しましょう。

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