図書館の本棚

試験や資格の準備をする時、参考書選びは必須ですよね。

参考書選びでの選択が試験の明暗を分けることもあるので、とても慎重になるでしょう。

参考書は一つの分野でも各社からさまざまな参考書が出ているので、選ぶのは大変です。

自分に合った参考書とはいったいどんなものなのでしょうか。

ここでは、参考書を選ぶときに役立つ4つのポイントを解説していきます。

参考書を選ぶ際のポイントをご紹介!

口コミとランキングから参考書を選ぶ

ネットでリサーチしてみると、参考書の口コミは細かい内容についてまで詳しく記載してあることが多いです。

その参考書のどの点が良かったのか、または悪かったのか、実際に使った人の意見を参考にできるので必ず見てみましょう。

口コミと同様に、書店が作っている参考書の売り上げランキングなどからも、大まかな傾向を把握できます。

参考書というのは、毎回行われる試験に合わせて改訂が行われ内容のチェックもしっかりされているので、明らかに間違った内容が載っているようなものはありません。

ですので、ランキングは良い参考書を選ぶ時にとても参考になります。

口コミと合わせてチェックし、そこから気になる参考書を3~5点に絞り込んでみましょう。

塾や予備校などでカバーしていないところを補える内容の参考書を選ぶ

塾や予備校などに行っている人は、そちらで使っている参考書と内容が全く同じものを買ってもあまり意味がありません。

試験範囲であっても、塾や予備校ではカバーしきれていない内容を補うことのできる参考書がおすすめです。

参考書の目次をチェックし、自分の目的に合っている参考書かどうかを見ておきましょう。

自分のレベルに合った参考書を選ぶ

ここからは、書店などで実際に参考書を手に取ってチェックするべき項目になります。

参考書の問題にざっと目を通してみて、3割程度分かる内容のものが今の自分のレベルに合った参考書です。

6割以上分かるものは簡単すぎになりますし、1割も分かるかどうかというものでは難しすぎです。

簡単すぎるものだと新たに学ぶことが少なくてあまり意味がないですし、難しすぎるものでは時間がかかりすぎてモチベーションが下がってしまうことになりかねません。

自分のレベルに合った参考書を選ぶことがとても重要です。

自分の好みに合った参考書を選ぶ

ここまでで1~2冊に絞れればベストです。

あとは実際に参考書をパラパラめくってみたり持ってみたり眺めてみたりして、自分の好みに近いほうを選んでください。

本の重さ・大きさ・文字のフォント・イラスト・色調・ページデザイン・紙質などを見てみます。

参考書は長期間一緒に過ごすものですので、相性も大切です。

相性が良い参考書というのは、モチベーションの維持に役立ちます。

ページ内はすっきりしているほうが好きなのか、カラフルな方が良いのか、好みは人それぞれ違いますので実際に見比べてみて、使いやすそうだな、好きだなと思う方を選びましょう。

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