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こんばんは、 のぶこよ。

みんなは漫画好きかしら?

のぶこは毎日かかさず読んでるくらい漫画が好きなの。

今までの人生で読んだ漫画の数は数えきれないわ。

今回はそんなのぶこがオススメする、2019年に読んだ漫画の中で面白かった漫画をPart1〜Part5までの5回に分けてお届けするわ。

現在あなたが見ているのはPart4ね。

この記事はあくまで私、「のぶこ」が2019年に読んだ漫画の中で面白かったものを紹介するものなので、ランキングではない事に注意するのよ。

全部おもしろいので全て買うことをおすすめするわ。

あなたが好きな漫画はここに載っているかしら。

載っていなかったらのぶこに教えて欲しいわね。

では、はじめるわ。

前回、Part3のリンクはこちら


Part1から読みたい方はこちら

2020年に読むべきおすすめの漫画

BTOOM!

他に例を見ない、結末が2つ用意されている漫画。

BTOOM!

主人公の坂本 竜太(さかもと りょうた)は、気がつくと無人島にいた。

そこで始まるのは、爆弾を投げ合い他のプレイヤー殺しあうサバイバルゲーム。

それは竜太がプレイしていた「BTOOM!」というオンラインゲームを現実の世界で再現していたものだった。

という物語。

この漫画は、ゲームを現実の世界で再現しているものということもあり、どうやって攻略していくのか?というところがとても見所の漫画となっているわ。

ラノベのソードアートオンラインを現実世界で行っているイメージね。

また、このゲームに参加させられているプレイヤー達は、みんな他の人に「消えてほしい人」と指名されて集められたプレイやーなの。

だから1人1人のプレイヤーそれぞれが様々な問題を抱えていて、特にヒロインの「ヒミコ」が消えてほしい人に指名された理由が衝撃で、のぶことても悲しくなっちゃったわ。

リアルな人間関係のドロドロした世界がお好みの人に是非読んでほしい漫画となっているわ。

BLUE GIANT(ブルージャイアント)

ジャズ心を奪われてしまった高校生が主人公の漫画。

BLUE GIANT(ブルージャイアント)

この漫画は、のぶこがとても好きな漫画で、もうすでに20000回ほど読み返したんじゃないかと思うほど面白い漫画なの。

だから続編も合わせて紹介するわね。

この作品は主人公の宮本 大(みやもと だい)が、サックスに打ち込み、上京し、日本を出るまでの物語。

ジャズのサックスプレイヤーということもあり、演奏中のシーンが数多くあるまんがなのだけれど、この漫画のすごいところは、漫画なのに音が聞こえてくるところなの。

どういうことかわからないわよね?

のぶこも書いていて何言ってるのかわからなくなってきたわ。

主人公の「宮本 大(みやもと だい)」は、最初は、音楽の知識が全くと言っていいほどなく、ただ一生懸命に世界一のサックスプレイヤーを目指して近所の土手で練習に励む高校生だったの。

とあるきっかけでサックスの先生に音楽を基礎から教えてもらうことになるのだけれど、大の成長スピードが凄まじく、演奏しているシーンでは、漫画なので音は出ないのだけれど成長がわかるくらい素晴らしい表現がされていてとても感動するの。

この感動は文字では伝えきれないわ。是非読んでほしいわね。

また、この作品の後半では大が上京し、友達の「玉田」と、上京してから出会った「ユキナリ」とバンドを組むのだけれど、いろいろな問題を乗り越えた後の彼らの最後のライブのシーンはすごく感動して号泣したわ。

この文章を書いていて、のぶこ鳥肌が立つくらいよ。

年末年始に時間があって、この漫画を読んだことがない人は是非読んでほしいわ。

読んで損はしないわ。のぶこが保証する。

BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント シュプリーム)

ジャズに心を奪われてしまった青年が日本を出て海外で活躍する漫画。

BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント シュプリーム)

先ほど紹介した「BLUE GIANT」の続編で、主人公の大が海外に行って世界一のサックスプレイヤーを目指す物語。

ここで作品の内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので、あまり多くは語れないのだけれど、読んだことがない人からすると、

上記で紹介した玉田とユキナリのバンドはどうなっているのか?なぜ海外に行ったのか?海外で成功しているのか?

と気になっている部分が多いと思うわ。

大丈夫。そのあたりは全部読めばわかるわ。

このSUPREMEでは、海外での大の苦悩や、バンドの苦悩がとても丁寧に描かれていて、前作に負けないくらい。むしろパワーアップしているくらい面白い漫画となっているわよ。

SUPREMEもとても素晴らしい作品となっているので、年末年始に前作と含め一気に読むことをおすすめするわ。






ゴールデンカムイ

読むとアイヌ語がわかるようになってくるかもしれない漫画。

ゴールデンカムイ

とある理由でアイヌの秘蔵の金塊を探すこととなった主人公「スギモト」と、アイヌ民族の少女「アシㇼパ」が、金塊の謎をときながら北海道を旅するという物語。

アイヌ民族という言葉は聞いたことがあるけど、実際にどういう民族なのかはわからない。

という人は多いのではないかしら?

のぶこもその中の1人で、アイヌのことについてはこの漫画を読むまでは全くわからなかったの。

この漫画は、そんなアイヌ民族の文化に触れることの出来る他に例を見ない漫画となっているわ。

作中で、アイヌ民族の料理をアシㇼパちゃんが作ってくれたりするのだけれど、それがまたとても美味しそうなの。

北海道に行きたくなったわ。

この漫画は、謎解き、ギャグ、グルメといったいろいろな要素が詰まっているので、それらのジャンルが好きな人には是非読んでほしいわ。

あさひなぐ

マイナー競技、薙刀を題材とした漫画。

あさひなぐ

運動音痴の主人公「東島 旭(とうじま あさひ)」は、入学したての高校で部活をしたいたところ、とあるきっかけで薙刀部と出会い、入部することに。

ともに入部した新1年生の仲間や、先輩達と強い女性になることを目標に薙刀の稽古に励むのであった。という物語。

この漫画の主人公「あさひ」は、Part1でも紹介した「DAYS」に少し似ており、主人公がとても運動音痴なの。

入部したての最初の練習では、必死で坂道をうさぎ跳びで進んでいたところで転んでしまい、鼻血を出すところを男子に見られてしまうというアクシデントもあったわね。

そんな運動音痴のあさひちゃんがひたむきに努力し、試合で強い相手に望んでいく姿はとても感動するわ。

またこの漫画は薙刀を題材としているので、マイナーな競技の苦悩も自虐風に描かれており、1人でも多くの人に薙刀の素晴らしさを知ってほしいという作者の方の思いも全面的に出ている作品ね。

マイナーな薙刀という競技に励む、女子高校生達の戦いを是非見てみたい方には読んでほしいわ。

ワールドトリガー

長い休載を乗り越えて復活してきた漫画。

ワールドトリガー

異世界へのゲートから「ネイバー」と呼ばれるモンスターが現れるようになった世界で、主人公の「三雲 修(みくも おさむ)」と異世界からやってきた「空閑 遊真(くが ゆうま)」が出会う。

修の幼なじみである「雨取 千佳(あまとり ちか)」と修、空閑は、ネイバーに攫われてしまった千佳の兄・友人を助けるため、ネイバーを討伐する組織「ボーダー」に入隊し、ネイバーとの戦いに出る。

という物語。

この漫画の特徴はなんと言っても主人公の修がめちゃくちゃ弱いし、何の才能も持っていない。というところかしら。

SNSではモブキャラとも言われたりするみたいね。

それくらい存在感が薄いの。

ただ、その修が何も持っていないなりに頑張って幼馴染の千佳を助けたり、頭を使って戦術を考えたり、努力をする姿はとてもかっこいいわ。

今調べてみると、この漫画の主人公は4人いると言われているわね。

作者は公式SNSで「1話のトビラに描いた4人を、それぞれ主人公だと思って描いています」と公言しているらしいわ。

それでもやっぱり一番主人公っぽいのは修くんなのよね。

何も持っていないが、一番の努力家で、何も持っていないけれどリーダーの素質はあるのよね。

なぜかしら。謎よね。

そんな存在感が薄い修くんを見守りたいかたにはおすすめの漫画となっているわ。






僕たちがやりました

2019年読んだ中で一番クレイジーだったかもしれない漫画。

僕たちがやりました

高校生で主人公の「増淵 トビオ(ますぶち とびお)」と、「マル」「伊佐美」「パイセン」はいつも4人でそこそこ楽しい生活を送っていた。

ある日、近くにある高校に通う不良グループにマルがボコボコにされてしまい、4人は仕返しにその高校に爆弾を仕掛けることに。

しかし、そこに仕掛けた爆弾が近くにあったプロパンガスに引火してしまい、悪戯心で仕掛けた爆弾だったが人を殺してしまうという結果になってしまう。

その後、4人はどうするのか?といったストーリー

導入部分を聞いただけでもこの漫画のクレイジーさがわかるわよね。

そう。この漫画はすごくクレイジーなの。

ただ、この漫画のすごいところは、人を殺してしまった主人公達の心の葛藤が事細かに描かれていて、もし自分が同じことをやってしまったとしてもこうしてしまうわ。って思ってしまうくらいリアルに心情が描かれているの。

人を殺めてしまった時、人間はどうするのか。

ばれないから何も言わないのか。自首した方がいいのか。

主人公達の心の葛藤が一番の見所ね。

のぶこ的には、パイセンのクレイジーさがかなり好きよ。

そんなクレイジーなパイセンをみたい人には是非おすすめするわ。

閃光ライド

ガールズケイリンに興味がある人にはおすすめの漫画。

閃光ライド

気弱で、嫌なことがあると自転車に乗って我を忘れるくらい走り回る主人公の少女「渡瀬 矢切(わたせ やぎり)」が、新聞記者である「万場」に競輪選手にならないかと誘われ、強い女になるために競輪に挑戦するという物語。

のぶこはこの漫画をLINEマンガで読んでいるのだけれど、1日1回の更新が待ちきれないくらい面白いの。

まだ荒削りながら、ものすごい才能の持ち主の矢切ちゃんがママチャリで激走する姿は圧巻よ。

また、この漫画は登場してくる個性的なライバル達も面白い要素の1つとなっているわ。

師匠のおばあちゃんの個性は、他の漫画にはないくらい強烈ね。

男子の競輪は興味があって見たことがあるけど、女子は見たことがないという人にはおすすめよ。

鬼滅の刃

ここ最近で一番の話題作と言えばこの漫画。

鬼滅の刃

大正時代、主人公の「竈門 炭治郎(かまど たんじろう)」は、ある日、鬼に家族が殺されてしまったところを目の当たりにする。

家族の中で唯一生き残った妹の「竈門 ねずこ(かまど ねずこ)」も鬼となってしまう。

炭治郎は、ねずこを人間に戻す方法を求め、剣の修行をし「鬼殺隊」とよばれる鬼を退治する組織に入隊する。

という物語。

この漫画はテレビ番組ZIPでも紹介されていたのだけれど、あの芸人の椿鬼奴さんも大好きな漫画と公言しているくらい、女性に人気の漫画なの。

その理由は主人公がジャンプ漫画史上一番優しいからと紹介されていたわ。

主人公の炭治郎くんはとても妹思いでまっすぐな青年で、とても優しい心の持ち主なの。

そこから生み出されるストーリーは感動、号泣間違いなしよ。

また、この漫画は主人公だけでなく、妹のねずこちゃんもとてもいいキャラクターなの。

鬼となってしまっても、兄思いで、兄を守るためなら自分が怪我をしても構わない。

ねずこちゃんは言葉が喋れないのだけれど、兄思いのところはとても強く伝わってきて、兄妹愛にすごくほっこりするわ。

のぶこそういうの大好物なの。

そんな妹思いで優しい炭治郎くんと、兄思いのねずこちゃんを見てみたい人には是非おすすめの漫画となっているわ。






賭ケグルイ

ギャンブルに狂った女子高校生を見たいならこの漫画。

賭ケグルイ

主人公「蛇喰 夢子(じゃばみ ゆめこ)」が転校してきた私立百花王学園という学校は、生徒同士のギャンブルが盛んに行われている学校だった。

クラスメイトの「早乙女 芽亜里(さおとめ めあり)」にギャンブルを仕掛けられ、勝負をした夢子だが、実はギャンブル狂だったことが判明。

ギャンブル狂の夢子は、心が踊るギャンブルを求めて、強者と勝負をしていく。という物語。

この漫画の特徴は、主人公である夢子が一番クレイジーというところかしら。

のちに仲良くなるクラスメイトの「鈴井くん」がこの漫画内で一番まともな人間なのだけれど、この鈴井くんの常識と夢子のクレイジーさのギャップがすごくおもしろいの。

学校内の覇権争いがどうなっていくかというところや、夢子の狂った発想に振り回されるキャラ達など、展開が読めないところもこの作品の面白いところの1つね。

また、この作品はアニメ化もされていて、アニメの雰囲気やオープニングがすごく原作に忠実に再現されていて、とても面白いのでアニメもおすすめしたいわ。

一発逆転のスリルを味わい人には是非おすすめの漫画となっているわ。

おわりに

「2020年に読むべきおすすめの漫画 50選 Part4」、いかがだったかしら?

わりとマイナーな作品や、有名な作品、どちらも入れてみたのだけれど、みんなはどれくらい知っていたかしら?

全部読んだことがある人は絶対にのぶこと仲良くなれるわ。

最後に今一度、Part4に出てきた作品をリストアップしておくわね。

漫画を探していたあなたの参考になれれば嬉しいわ。

Part4登場した漫画一覧

  • BTOOM!
  • BLUE GIANT(ブルージャイアント)
  • BLUE GIANT SUPREME(ブルージャイアント シュプリーム)
  • ゴールデンカムイ
  • あさひなぐ
  • ワールドトリガー
  • 僕たちがやりました
  • 閃光ライド
  • 鬼滅の刃
  • 賭ケグルイ

Part5はこちら



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